なかむら業務日誌

なかむらかえる(なかむらかえる(東京都・いちおう占い師)の日々の業務日誌です。役に立つことなどは特に書いてないんだけど…よろしかったらひまつぶしに。わりと今日もいい一日かな。

「初恋」

映画「初恋」
途中はひどかったけど、女の子が「もうやだ」って叫んだところからめきめき面白くなっていく。
それぞれ不遇だった二人が意志を持って生きることを決める。
その二人が出会った瞬間というか奇跡。
そしてそれを見守り(自分はどうあれ)正しく導く大人が少しでもいる。

「ひどい」というのは出来が悪いとかいうことじゃなくて、人がどんどん死んでいく。笑。
いやーすごかった。

窪田正孝、最近知ったけど「エール」とは全然違う役柄。
ちゃんとその役の人に見える。
…というか役に説得力がある。

このあいだ観た「その手に触れるまで」もそうだけれど、
最後の最後、人が善意とか前に向かおうとする意志とかそういうものに行きつく。
そういうことが多分自分の琴線にふれるところがあって、
ある意味自分自身が善意とか、前向きでありたいということなんだと思う。

観てよかった。
生きる気力がわきました。
ほんとほんと。ちょっとはね。

午前中から仕事して、購入しためがね受け取り。
いい日だったと思う。
というか、最後、映画が面白かったことで免疫力があがったのではないかと推測。

 

映画でこんなに元気になれるなら、もっと観よう。

 

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もっと信じていい

仕事が好きなんだけど、プレッシャーがすごくてしんどい、という感じがある。

「ちゃんと」でなきゃ、という思いからだと思うんだけど、
何でもあり、でいったほうが何が起こっても大丈夫となるんじゃないかとか、

そうなるとそもそも「自分にできるわけがない」、
および
「人がこわい」

そんな前提があるのではないかと気がついた。

ただ、何があってもなんとなくなんとかできる力はわたしにも人にもあるはずで、
自分と人をもっと信じてもいい。

技術的なことの前に、そこからなんじゃないかって。

楽になれば、仕事ももっとできる。
そうなれば収入も変わる。

ここのところ頭が重いことが多くてしんどいというのもあるのだけど、
自分でできるケアが必要。

できる範囲でまたヨガをやることに。
そしてできる範囲でまた気功教室にも。
自分で体を動かすのがすごくいいような実感がある。

 

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一日お休みの日

一日お休みの日。
というか、誰かとの約束はない日。
こういう日は、たまっていることを進めたい。

が、朝散歩に出た時は元気だったのだけど、
どんどん調子悪くなっていく。
頭痛とだるさと。
前日の仕事の疲れが抜けてないのかなあ。
なにか頭が疲れた時にできるセルフケアを考えないとなと思う。

動かない頭をなんとか動かしてあれこれ作業。
でもこれでいいのか…。

午後は少し昼寝して、
行こうと思っていた皮膚科に行ったり買い物したりでもう夕方。
ごはん食べて頭痛薬飲んでなんとなく復活。

それからわたしの中での大仕事。
野菜の重ね煮を作る。および、PCのセットアップ。

野菜の重ね煮、がんばった。
…しかし前回と同じ失敗。
一番下のしいたけを焦がす。
火が強すぎたのか、時間が長すぎたのか。
ともあれ、小分けして冷凍に。
しばらくおみそ汁の具にしたい。

そしてPCのセットアップ。
こちらは意外とスムーズ…。
逆にびっくりした。
スターゲイザーはアップデートに戸惑ったり、文字化けしたりもあったけれど、ネットで調べてすぐ解決。
こういうの、本当にありがたい。

その他必要なソフトもだいたい入れて、
データも移してしまう。

迷ったけれど、これまでのものは下取りに出そうかと思う。
データを全部消す作業をしたいけれど、
それはぎりぎりまで待ってでもいいかなと保留。

はー、がんばった。

散歩しながら、ひさしぶりにちょっと道に迷った。

 

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意外と毎日小さな事件だらけ(今日も)

朝、汗をかいたので、シーツを洗おうと思う。
思って超ひさしぶりに掛布団カバーを外してみたら…
羽毛とほこりが散ってたいへんなことに。
ふとん、穴があきかけてる…。
とりあえずガムテープ貼ってしまった…。
体が、顔が…かゆい…。
もしかして羽毛アレルギーでは…。

洗濯しても羽毛が洗濯機の中に舞い散ってたらしくて、
他の洗濯物が羽毛だらけっぽい…。
とりあえず干した!

干して、約束していた畑のお手伝いへ。
体を使ってなにかをするのはいい。
使い方わからないけど、お言葉に甘えてお野菜を少しいただいて帰る。

畑で体を(お手伝い程度だけど)動かし、新鮮なお野菜をいただいて…
ここにきて、まさか自分がこのようなことをしているとは不思議。

時々、自分は人として大切なことを抜け落としてきたままここまできちゃったような気がするんだよね。いろんな人と出会っていまさらそんなことを考えたりする。

 

道を確認しながらその存在に気がついたパン屋さんへ寄り道。
たまごサンドとフルーツサンド。

帰って食べて。
そしたら意外と疲れてたのか頭が痛いし動けない。
なんとかシャワーを浴びて休むことにした。
もしかして熱中症…?

涼しくなってから買い物。
念のためOS-1購入。
うちで飲みのみ、
これは仕方ないよなあとAmazonで掛布団、そしてついでにずっと考えていたマットレスを購入しようと見てたら止まらない。

止まらないまま夜が更けてしまった。
あーーー。

掛布団とマットレスはオーダーしました。
なんとか。
よいものでありますように。
あとは祈るしかない。

 

いろんな人と関わってみたい、いろんな世界を覗いてみたいと最近思っている。
このあいだ、あることでショックを受けた時、さらにその数日後に別の方に全く真逆のことで押されて「えっ」と思うこともあって(多分アンチテーゼだったんだと思うんだけど)、
その場その場で話を鵜呑みにしきらずに、自分で決めていくには偏らないこと。
そんなことを考えたのだった。

 

仕事は自分の理想や、自分自身の素晴らしい技術を押し付けることではなくて、
できることで、お客さんの求めるものに応えていくことかなと思う。
そのためにお金というものを通しておくことが大切なんじゃないかって。
自分の感情を入れ込んだりしないために。

 

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意外と毎日小さな事件だらけ

給付金が入ったことで、
しばらく先までの国民年金をまとめ払いすることにしようと思い立つ。
思い立って電話。
親切に対応してくださったけど、
諸事情あって(それはわたしのせい…)、結局別の部署でということでまた電話していちからお話しなおすという…ストレス…。
でもがんばった。

がんばって気力体力使い切った感。
いやいやしかし。

夕方からは一之江。
呑み処美保&ランニング講座参加&占い…。
ありがとうございました。
ランニング講座、まさかまさかで2km走ることが(しかも軽く)できて衝撃…。
あれはトレーナーの山口さんの指導です。
いかに軽く、体のばねを使えるように。
順を追って効果的に少しずつ指導してもらえたことで、うっかり走ることができた…ような。

一之江は川が大きくて広い。
川からの夜景がきれい。
そして美保はいい店。

 

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天国と地獄の二日間

まずは朝のセッションからスタート。
セッションは毎回緊張するけれど、終わってやってよかったなと思う。
お客さまの事情はわからない。
最初の時点でお話できないこともあるでしょうし。
だけれど出たカードを素直に読んでいけばいいんじゃないかと。
お客さまと、しごとさせてもらえることにほんとうにありがとうと思う。

午後はしばらく通っている鍼灸院へ。
先生によると体全体としては整ってきているらしい。
だけれど体重とお腹まわりは変わらない。
「30年やってきて、こんな人ははじめて」と言われる。
言われたことは真面目にやっている、と思う(整ったとするなら、だから整ったのかと)。
先生も、わたしの筋腫は小さくなってきていなさそうなことにどうすればいいかわからなくなってきているんだと思う。
通うたびに、「そのお腹がひどい」と言われ続けるのでだんだんしんどくなってきている。
その上で、「ずっと見ているわけにはいかないので、本当に真面目にやっているのかどうか疑わしい」と言われた時点で、もうやだ、とキレてしまった。
来週も来て、と言われたけれど、こちらから電話しますということで約束はしない。
少し頭を冷やしてから決めたい。

そして購入することにしたiPhoneの受け取り。
気分が優れなくて、やけくそでiPhone SEを購入するつもりが11にしたれとか思ったけれど、それありなの?と易を立てたら戒められて少々反省。
予定通りでiPhoneSEを受け取り。
アップルストアのスタッフさん親切。
結局その場ではセットアップできなかったけれど、オンラインセットアップの方がおすすめと、その場で予約を取ってくれる。

スタッフさんのお話だと、壊れたiPhone7も修理できる可能性があるということ。
もし修理するなら、アップルストアだと予約を取るのに時間がかかりすぎるのでビックカメラにも同様の技術を持ったスタッフがいるので、そちらに依頼した方が早いということ。

もうひとつ、うちのiPhone7がおかしくなったのはiTunesと接続した時にアップデートしようとしたことがきっかけなのだけど、
アップデートは本体自体でやった方が安全とのこと。

…そんなの全然知らなかったよ…ていうか、調べてもわからなかった。
と、わたし友達少ないし、人に尋ねるとかしないもんなあ…。
そういう人と繋がっていく力の弱さのだめさがこういうところに如実に出る。

ダークな気持ちを引きずりつつ、
このまま帰る気持ちにどうもなれなくて、たまたま通った映画館の、これから一番近い時間から始まる映画を観ることにした。
「その手に触れるまで」。ダルデンヌ兄弟監督。
ぜったいたるそうなヨーロッパ映画だろうなと全然期待しないで入ってしまったのだけど、
これがものすごく面白い。

潔癖過ぎる思春期の男の子の、自分にとっての正しいことしか信じようとしない感じ、
それゆえに社会や、誰かの心を蔑ろにしてしまう感じ(だけどそれで相手が傷つくこと、怒ることがなぜなのかがわからない)。
最後の最後、まさかあんなふうにひっくり返るとは…と思うけど、そうだよね、それしかないのかも…と。
ユナイテッド93」の時にも思ったけれど、イスラムの人たちは本当にまっすぐだ。「正しいこと」が一番最初にくる。

まさかまさかの三塁打…ぐらい。
ひとまず今年観た映画の中では一番よかったということになる。
多分まだ今年2、3本だけど。

怒りについては、
あんまり怒りすぎて、絶対に、自分は楽しくいてやる…とか思う。
傷ついたことに囚われすぎない。
だけど、自分の生活がよろしくなくて病気になったとして、ほんとろくでもない人生だけど、ここ数年間すごくがんばったこと、がんばって疲れていたことを否定したくない。
自分を大切にしてあげなきゃ、って思った。
(同時に振り返って、かつて元夫が病気になった時に生活習慣を改めてれば…って言ったことを今更本当にごめんって思った。自分がされてわかる。)


翌朝、起きて雨が降っているのか降っていないのか。
体を動かしたい気もしたけど、疲れも残っていると思ったのでもう少し寝る。

そしてアップルのオンラインセッション。
スタッフさん、ほんとうにすごい。
上手にわたしのペースを大切にして、上手に誘導。
電話にて(これはびっくりしたけど。iPhone使えない状態で、あれ電話?もうひとつ携帯持っていたからよかったけど)。
さらっと立ち上げを手伝ってくださって、さらに別の方に交代してiTunesからバックアップを取り出すところを。
…なんと、バックアップ、暗号化されているけどパスワードがわからない…。
いくつか思い出して入れ替えても無理。

もう終わりだ…と思った。
いや終わりじゃなくて、素直に必要なものをインストールしていけばいいだけなんだけど。

真っ青&汗かきながら、スタッフさんとお話。
「だめならこんな方法もある」といろいろ提案してくださった時も頭の中は真っ白。

しかしそこでもしかして…と思い出して入力してみたら、パスワードとけました。
スタッフさんにもよかったですねと言われる。
こういうこと、きっとよくあるんだろうな…。
すごいよ。
技術面でしっかり、どんなお客さんがいて、どんなこと言い始めてもひるまず。
わたしにはできないよ…。
とにかくAppleCare入ってよかった。

そのあとはもう一度バックアップをiCloudに取って、
アップデートは本体から作業、
SIMを入れ替えて無事終了。
寿命が縮む思い―からの脱出。

昨日に引き続いてセッション。
なんか自分おばちゃんだけどおこちゃまっぽく見えちゃうんだろうなあ…。そして占い師感ない。
なくてよいらしいけど、もうちょっとなんとかね。

しかし疲れました。
意外と昨日のダメージが体と心に来ている気がするので休まねば、と思う。
ほんと意外と一度大きなダメージ受けると数日ひきずってしまうので。

夜帰宅して、iPhoneiPadiCloudにバックアップ。
誓ったのはバックアップとアップデートは慎重に。そして怠らない。

 

最高と最低がいりまじった。
夏至月食の日と、その前日のこと。

 

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昔の職場のこと

10年以上前に勤めてた職場では、直接の上司のおねえさんに挨拶してもまったく返してもらえなかったな。いつもピリピリしてて、いきなり何を怒られるのかわかんなくて過緊張という感じに。3年ぐらい働いて経験積んだら別の職場行くのもいいかもとかで悩んだけど、結局2年弱で辞めることに。
もうその頃には辞められてよかったとしみじみ思った。
せっかくとった資格を活かして経験を積んでこの先につなげていくはずの仕事で。
その先のことはなんにも見えていなかったけれど、わたしはこっちがんばんなくていいやって思った。

そのおねえさんは仕事は相当できる人だったけど、体調がいつも思わしくないらしくほぼ毎日数時間遅刻。
教えても辞めていく人が多いし、結局責任は自分が負う…みたいなストレスもあったのかなとも思う。
および「自分が一番無理してがんばって背負ってる」って思いたがってる感じもあった。
あまりしあわせでない感じを、そこに寄せようとしていたのかもなあと思う。

あの職場はやばかった。
慕ってるように見えても、実はものすごく嫌いですとか。
揉めたり問題起こったりすると、さらに上のマネージャーに訴えて、他の現場、さらに条件の厳しいところに飛ばされるとか。
辞めていく人、移動させられる人。
わたしがいた2年弱の期間にも入れ替わりがたくさんあった。
わたしに対しては、わたしのいないところで「強さが足りない」とか言われてたらしいんだけど、
いや、やめてよかったんじゃないかって今思い返しても、しみじみ思う。

今考えると、いわゆる「パワハラ」にあてはまるのかもしれないけど、謝罪してほしいと思わない。
やめられて、ただただほっとしている。その時の気持ちのまま。
でもそれは、わたしがあの仕事を愛してなかったからかもなあ。

わたしはわりとそういうのよく出会うので。
わたしの態度がそんなふうにさせるのかもと思ったりもうっすらしていた。
どっか心ここにあらず…的なところも正直あるんだよね。
言われたことは真面目にやるけれど。

今の仕事に移行していって…安定はないけれど、そういうのは一切ない。

占いを勉強しはじめたのはこの頃。
まさか仕事にするとは思わなかったけれど。


その難しい上司のお姉さんはその後、その職場もその仕事も辞めて、違う仕事に就くために勉強して学校に入ったと聞いた。
よかったって思った。

 

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